公営プールの利用ルール(水泳帽・おむつ・付き添い・年齢)

公営プールでは、水泳帽をかぶるかどうか、おむつの外れていないお子さんが入れるかどうか、保護者が何人まで付き添えるか、何歳から利用できるかが施設ごとに決められています。 同じ市の中でも施設によって違い、同じ施設でも期間によって違うことがあります。ここでは、それぞれのきまりで見落としやすい点と、当サイトの表示の読み方をまとめます。

年齢の下限

「○歳から」と年齢で決めている施設のほか、「おむつの外れているお子さん」のように状態で決めている施設、「小学生以上」と学年で決めている施設があります。 月齢で決められている場合、当サイトは年単位に切り上げて表示します(2 歳 6 か月なら 3 歳)。実際より厳しい側になりますが、行ってから入れないより安全なためです。

温水のプールと夏だけの屋外プールで下限が違う施設もあります。この場合、施設ページには期間ごとの値を並べ、一覧では厳しいほうを表示しています。

おむつの外れていないお子さん

おむつの外れていないお子さんの入水は、施設によって扱いが分かれます。はっきりと断っている施設、おむつ着用のまま専用のプールなら利用できる施設、決められた日だけ利用できる施設があります。 当サイトでは、「毎月の決まった日だけ利用できる」のように、いつ行っても使えるわけではないきまりは「不可」の側で扱っています。いつ行っても使えると読めてしまうと、その日以外に行った方を現地で困らせるためです。条件の原文は施設ページに引用として載せていますので、あわせてご確認ください。

水泳帽と保護者の同伴

水泳帽を求めるかどうかは施設によって違います。「水泳帽を持参してください」と持ち物として案内している施設のほか、「水泳帽以外の帽子は着用できません」と帽子の種類だけを定めている施設もあります。 後者は着用が必要かどうかまでは書かれていないため、当サイトでも「必要」とは扱わず、原文をそのまま施設ページに載せています。

小さなお子さんには保護者の同伴を求める施設があり、「○歳以下は保護者の同伴が必要」「保護者 1 人につき子ども 2 人まで」のように、年齢や人数まで決めていることがあります。 同伴が必要な年齢と人数の条件は、施設ページの子どもの利用条件に出しています。

載せているのは、公式ページで確認できたものだけ

これらのきまりについて当サイトが表示するのは、公式ページに書かれていることを確認できた項目だけです。確認できなかった項目は「情報なし」と表示し、推測で埋めません。 条件でしぼりこんだ一覧に出るのも、その条件を満たすと確認できた施設だけです。「水泳帽がいらない」の一覧に載っていない施設が、必ず水泳帽を必要とするとは限りません。

値をどう集め、どう確かめているかはこのサイトのデータの集め方と確認のしかたに、期間で条件が変わる施設については屋内・屋外・季節営業の違いにまとめています。

水泳帽がいらないプールをさがす